昨日の事ですが、昼過ぎに、ご夫婦で来店されたお客様がありました。
忙しい時間帯も過ぎていましたので、お客様と会話する余裕もありました。世間話を交えながら「今日はどちらからお見えになったんですか」などとお尋ねしたら、家は中津川ですが仕事の帰りに寄って下さったとのことでした。
二品、三品お召し上がり頂いた後ついに!泳ぎサバをオーダーされました。
お客様に、「今から隣の魚屋さんのいけすから揚げて来ますので少しお時間を頂けますか?」と確認をとりました。
するとお客様は快諾して下さり「実は今日ココへ来たのは、広告でみた泳ぎサバが目当てだったの」とおっしゃっられました。
いけすから揚げて来たばかりのピチピチはねる泳ぎサバを目の当たりにされたお客様は、捌いている様子を、まるでディズニーランドに着いた子供のようなワクワクした目でジーと穴が空くほど見ておられました。
このままでは、本当に穴が空いてしまうっ!!
と思い、お客様の気をそらすために、泳ぎサバの説明をしました。
「弊社の社長は魚屋一筋
○十年の目利き、
この道のプロです。
その社長が片道10時間
かけてまで愛媛県へ直接
買い付けにいくほど惚れ
こんだ豊後水道のサバ!
当店では、泳ぎサバ
と銘打ってお客様にお召
し上がり頂いております
我々従業員一堂も自信と
誇りをもってお客様に
オススメしております。
味については私が説明す
るよりも食べて頂ければ
わかります」
とゆう感じで!
そしてサバき終えたサバを
※だじゃれではありません(うまいこと言うなぁ〜ワシ)
お客様にお召し上がり頂いたら、目に涙をうかべて「ちょっと」とおっしゃっいました。
あれっ!?もしかしてワサビきつかたかなぁ〜何て思ったりしていたら、お客様が「サバじぁーないみたい!めっちゃ旨いわー♪
感激した。来た甲斐があった。」とおっしゃっられました。
お客様の潤んだ瞳と感激したと言うお言葉で、私の口から自然にでた言葉が「ありがとうございます」でした。
毎日「ありがとうございます」は言っています。今までに何度となく使っている言葉ですが、こんな感動的なありがとうございますを言えたことがとっても、ついてる・ラッキー・ハッピーでした。
(^-^)
本日も、泳ぎサバが元気にいけすで泳いでまーす
是非一度味わって下さい
ちなみに、中部地区でこのサバが食べるお店は
魚鮮下呂店 ・三福寺店・まるい家だけです。
あなたのご来店待ってまーす\(^o^)/